リキッドを使ったポーリング技法

リキッドを使ったポーリング技法 顔料を高濃度に配合し、さらっとした液状で褪色に強いアクリル絵具。リキテックス リキッドとグレージングメディウム(※日本未発売の製品)をミックスして、にじみや褪色を心配することなく、鮮やかに色彩表現するための方法をご紹介します。 MORE TIPS & TECHNIQUES その他の使い方/テクニック Video Guide ストリングジェルメディウムの使い方 Video Guide ソフトタイプをシート状に加工する方法

リキッドを使ったウォッシング技法

リキッドを使ったウォッシング技法 顔料を高濃度に配合したさらっとした液状のリキテックス リキッドの用途はあまたありますが、ここではウォッシングとブレンドに挑戦してみましょう。 MORE TIPS & TECHNIQUES その他の使い方/テクニック Video Guide リキッドでのウェットインウェット技法 Guide アクリル絵具での水彩表現 Guide ポーリング技法

ガッシュ・アクリリック プラスの混色方法

ガッシュ・アクリリック プラスの混色方法 濃厚な顔料、速乾性、なめらかな質感、際立つ色の変化。ガッシュ・アクリリック プラスを使った美しいカラーブレンドをご紹介します。 MORE TIPS & TECHNIQUES その他の使い方/テクニック Guide 筆に関するテクニック Video Guide ジェルメディウムの使い方 Guide エアブラシ

ジェルメディウムの使い方

ジェルメディウムの使い方 3種類のジェルメディウム、3通りの練りの硬さ。つや出しタイプのジェルメディウムの活用方法をご覧ください。 MORE TIPS & TECHNIQUES その他の使い方/テクニック Guide テクスチャーの作り方 Guide 写真 転送

スプレーのノズルの洗浄方法

スプレーのノズルの洗浄方法 ファインアートのためのリキテックス スプレーをベストコンディションに保つために、次の簡単な手順でノズルのお手入れをしてください。リキテックスのレジデンス中、アーティストのShara Hughesが実演しています。 MORE TIPS & TECHNIQUES その他の使い方/テクニック Video Guide スプレーでのマスキング使用法/多層の作り方 Video Guide スプレーのファインアートでの活用例 Guide バーニッシュ(保護ニス)

スプレーのファインアートでの活用例

スプレーのファインアートでの活用例 レジデント・アーティストのShara Hughesが、ファインアートのためのリキテックス スプレーを効果的に使用するコツをいくつかご紹介します。 MORE TIPS & TECHNIQUES その他の使い方/テクニック Video Guide スプレーのノズルの洗浄方法 Guide リキッドをペンで使う際の留意点

ソフトタイプをシート状に加工する方法

ソフトタイプをシート状に加工する方法 ソフトタイプとポーリングメディウムをミックスし、丈夫なアクリルスキンを作る方法をご紹介します。ミックス、垂らし込み(ポーリング)をして、アクリルスキンを作って、作品に立体感を与える方法をご覧ください。 MORE TIPS & TECHNIQUES その他の使い方/テクニック Video Guide リキッドを使ったポーリング技法 Guide バーニッシュ(保護ニス) Video Guide スプレーのファインアートでの活用例

写真 転送

写真 転送(Photo transfers) 新聞や光沢のある雑誌のページのような、モノクロ、カラーを問わず印刷物の切り抜き画像を使い、リキテックスのメディウムと合わせれば一体化したアクリル転写が可能です。 イメージの準備 新聞、レーザープリント、コーティングされていない雑誌のページなどのイメージは、コピーしなくても直接転写できます。それ以外のイメージ(写真、コーティングされた雑誌のページ)は下準備としてコピーが必要です。インクジェットプリントはお使いいただけません。レーザープリントを使用し、何度か試して仕上がりを確認してください。 必要に応じて白黒またはカラーで原画をコピーするとうまく仕上がります。 不要な紙の上に写真のコピーや印刷物の印刷面を下にして重ね、イメージの裏側からスプレーのりを薄くスプレーします。この作業は換気の良い場所で行い、マスクを着用してください。 印刷面を表に返し、汚れのないガラスシートを重ねて平らにプレスします。スプレーのりの代わりにテープを使ってもかまいません。ただしコーティングを始めるとイメージが平らにならないため注意してください。 メディウムの塗布 イメージのコーティングには、筆で塗るのと垂らし込み(ポーリング)の2通りあります。 筆で塗る 1/2~2インチ(1.25~5cm)幅の柔らかい筆とリキテックス グロスポリマーメディウムを使用します。 イメージ全体を薄くコーティングし、周囲の環境によって20~60分乾燥させます。濡れた状態のメディウムはやや曇って見えますが、乾くと透明に変わります。 ガラスからちぎれずにはがせる程度に厚くなるまで、コーティングを繰り返してください。5~12回繰り返すと1/16~1/8インチ(1.5~3mm)の厚みになります(これ以下の薄さは取り扱いが難しいためお勧めしません)。 垂らし込み(ポーリング) 工具の水平器を使用してガラス表面を水平に置きます。そうすることで、乾燥後に均一な厚みに仕上がります。 イメージの周囲にマスキングテープでアクリルメディウムを垂らし込むための「ダム」を作ります。テープを4~5層にしてください。 イメージの上にグロスポリマーメディウムを薄く垂らし込み、乾燥する前に柔らかい筆で広げます。層を厚くすると曇って転写されたり、収縮跡がつく場合があります。 最長1時間そのまま乾かし、厚みが出るまで垂らし込む作業を繰り返してください。 完全に乾くまで48~72時間置きます。メディウムが透明になったらイメージが転写されています。 テープに沿ってイメージを切り離し、ガラスから外してから、ぬるま湯に10~15分浸してください(20分以上浸さないでください)。 メディウムが水に反応して白くなり始めたら、イメージから紙をはがします。指先を使って、一番上の層のみをやさしくこすりはがしてください。 はがし残った紙は再びぬるま湯に浸し、イメージだけになるまで作業を繰り返してください。 乾かします。キッチンペーパー/ペーパータオルや、やわらかな布でイメージを拭き取り、ワックスペーパーまたはキッチンペーパー/ペーパータオルに挟んで平らに置いてから上からプレスし、乾くまで待ちます。 24~48時間後、完全に乾いたことを確認してください。 キャンバスなどお好みの支持体を選び、グロスポリマーメディウムまたはジェルメディウムでイメージ面をコーティングして支持体に接着させます。 手早く作業し、転写を支持体に置いて、上からプレスします。ワックスペーパーで覆い、上からプレスします。 さらに24時間乾燥させます。 さまざまな効果 遊色効果 – リキテックスのメタリックカラー/イリディッセントカラー(パールカラー)を5~10%、グロスポリマーメディウムにミックスし、イメージに塗布してください。 不透明効果 – グロスポリマーメディウムの代わりにジェルメディウム/ヘビージェルメディウムを使ってください。パレットナイフで1~2回コーティングします。1回の厚みは1/16~1/8インチ(1.5~3mm)です。1回目が完全に乾いてから(約24~48時間)、2回目を塗布してください。 マチエール(テクスチャー)効果 – パレットナイフを使って、リキテックス ナチュラルサンド、レジンサンド、またはグラスビーズを1~2回コーティングします。その後同じ方向でジェルメディウムを塗布してください。またはほかのテクスチュアメディウムとグロスポリマーメディウムをミックスします。柔らかい筆またはパレットナイフを使って、ナチュラルサンド、レジンサンド、グラスビーズを5~50%、リキテックス グロスポリマーメディウムにミックスします。メディウムの使用量が多いほど、最終転写フィルムの透明度が高まり、マチエール(テクスチャー)がなくなります。 表面効果 – イメージ転写は日常に使用するさまざまな支持体にも応用できるため、テキスタイルやセラミック、ガラスでも試してみてください。 MORE TIPS & TECHNIQUES その他の使い方/テクニック Guide 布地への描画 Guide リキッドをペンで使う際の留意点 Guide

マーカーのケア方法

マーカーのケア方法 ファインアートのツールはお手入れが肝心です。リキテックス マーカーは顔料入り絵具とスプレーシステムを一体化させていますので、筆その他の描画材と同じように注意して取り扱ってください。 アドバイス マーカー内部に組み込まれた小さな球とポンプバルブシステムが絵具の流れと、顔料、バインダーの均一な混合を保っています。従って、美しく仕上げるためにお使いになる前によく振ってください。 インクが出過ぎた時のよくある原因は、ニブを強くまたは頻繁に押し過ぎたことによるものです。この場合は余分なインクを拭き取ってください。しばらくニブを押さないようにしましょう。そうすれば再びなめらかに描けるようになります。  保管の際は横に寝かせて置き、使用しない間は乾燥を防ぐために必ずキャップをしてください。 MORE TIPS & TECHNIQUES その他の使い方/テクニック Video Guide ソフトタイプでの混色方法 Guide 支持体ごとの留意点 Guide スタンピング

厚塗り

厚塗り 鮮やかな色を使って力強く、立体的に筆を動かすと、代表的な技法であるインパスト技法(盛り上げ技法)ができます。重厚で練りの硬い絵具と、この技法に適した筆やツールを選ぶ必要があります。 レギュラータイプ。リキテックス製品の中でも最も重厚なプロ仕様のアクリル絵具。リキテックス ジェルメディウムと組み合わせると、お好みに合わせてつや消し、つや出しのどちらにも仕上げられます。 オプション リキテックス レギュラータイプー鮮やかな顔料を使用し、重厚かつバターのようななめらかな練りの硬さが魅力。高く盛り上げたり、はっきりとした筆のタッチを残したい時など、表情を作り、それを維持したい場合にお勧めです。欠けやひび割れを防ぎ、くっきりとした柔軟な塗膜が形成されます。 スーパーヘビージェッソー絵具とミックスしたり、下地作りにも。構造的な盛り上げ効果を表現できます。 ジェルメディウムー柔軟性とつやが高まります。 ヘビージェルメディウム/スーパーヘビージェルメディウムーどちらも絵具の練りを硬くし、乾くまでの時間が延びるため、混色に便利です。 マットジェルメディウムー硬さとつや消しの質感が加わります。 マットスーパーヘビージェルメディウムー絵具の練りを硬くし、つや消しの質感が加わります。乾くまでの時間が延びるため、混色に便利です。 リキシックー色調を変えることなく盛り上げの粘度を高めます。縮みを防ぐために注意してお使いください。 モデリングペースト/ライトモデリングペーストー粘りが強く、立体感を表現できます。最終的に硬化しますので、硬い支持体にのみお使いください。 フレキシブルモデリングペーストー柔軟性のある立体感を表現できます。キャンバスにもお使いいただけます。 MORE TIPS & TECHNIQUES その他の使い方/テクニック Guide エアブラシ Video Guide ガッシュ・アクリリック プラスの被覆力 Guide 筆に関するテクニック