リキテックス マーカー
オペーク

水性・速乾タイプのアクリルマーカー

鮮やかでエネルギッシュな発色、ムラのないスムーズな描き心地です。

オペーク力(隠ぺい力)が高く、さまざまな素材(支持体)になめらかに描くことができます。

使用する素材や技法を問いません。

耐久性に優れた長く使えるペン先(ニブ)を持っています。初心者からプロまで、また趣味から本格的なアート制作まで、さまざまな用途で活躍します。

 

下のカラーチャートをご覧ください。

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素材(支持体)

リキテックス マーカー オペークを使用できる素材(支持体):

  • 布・キャンバス
  • 紙・段ボール
  • 木材
  • ガラス・陶器類
  • プラスチック・ビニール素材
  • 金属
  • 壁画

ご使用前のポイント:
最良の描き心地と仕上がりのため、描画面は清潔で乾いた状態にし、油分やほこりを取り除いてからご使用ください。

使い方

ご使用前:

  • マーカーをよく振って、中のインクを十分に混ぜ合わせてください。
  • 不要な紙などの上でペン先(ニブ)を数回押すと内側の弁が開き、インクが流れ始めます。
  • ペン先を押す度にインクが流れ出る仕組みになっていますので、押し過ぎによる液だれにご注意ください。
  • ペン先にインクが見え始めたら、繊維に浸透するのを待ってから、もう一度押してください。
  • 十分な濃さになったら試し書きをし、準備完了です。

ご使用中:

  • 必要に応じて同じ手順を繰り返してください。ご使用後はインクの蒸発を防ぐために必ずキャップをしてください。
  • 耐久性を追求し、長時間のクリエイティブワークにも応える設計です。

ペン先:

  • 15mmサイズには、リバーシブル仕様の極太の角芯のペン先(ニブ)を採用しています。
  • ペン先を引き抜いて裏返して差し込み直すだけで、もう一方の摩耗していない新しい状態のペン先をご使用いただけます。

マーカーからインクが出すぎる場合:

  • 使い始めのインク出しの時に、ペン先(ニブ)を強く押しすぎないようにしてください。
  • ご使用前にまずは不要な紙でインクの出具合を確認しましょう。
  • 保管する時は、インクが均一に保たれるよう、マーカーは必ず立てた状態(垂直)に保管してください。
  • 余分なインクがペン先から出きってしまえば、通常通りのインクフローに戻ります。

重ね塗り:

  • リキテックス マーカー オペークのインクの成分はアクリル絵具です。乾くと耐水性になるため、上から色を塗り重ねることができます。
  • 重ね塗りによってオペーク力(隠ぺい力)を高めたり、ハイライトを入れたり、あるいは描いた部分の上に細かなディテールを描き足すことができます。

お手入れ方法

インクの出が悪くなったり止まったりした場合:

  • まずマーカーをもう一度よく振り、インクを均一に混ぜてください。
  • 次に、不要な紙の上でペン先(ニブ)を押し込み、インクをペン先に馴染ませてください。
  • なめらかに描けなくなったら、しっかり振って、中の絵具を混ぜ合わせてください。保管の際は、重い成分がバルブに詰まるのを防ぐために、横に寝かせて置いてください。

使用しない時:

  • 必ずキャップをしっかりと閉めてください。

ペン先に乾燥したインクが付着している場合:

  • 湿らせた布でやさしく拭き取ってから、再度ペン先を馴染ませる作業を行ってください。

キャップを閉め忘れてペン先(ニブ)が乾燥してしまった場合:

  • ペン先を取り外し、乾いたインクが柔らかくなるまで水で洗い流してください。
  • 軽く乾燥させた後にペン先を元に戻し、再度ペン先を不要な紙の上で押し込み、インクを馴染ませてください。
  • リキテックス マーカー オペークのインクの成分はアクリル絵具です。乾燥すると固まってしまうので、使用しない時は必ずキャップをしっかり閉めて保管してください。

保管方法

開封前:

  • どのような向きでも保管可能です。

開封後:

  • キャップをしっかりと閉め、ペン先を上に向けて垂直に保管してください。
  • 直射日光を避け、涼しく乾燥した場所で保管することをお勧めします。

開封前:

  • 必ずキャップを閉めて乾燥を防いでください。
  • インク漏れを防ぐため、保管前にペン先に付着した余分なインクを拭き取ってください。

耐久性

リキテックス マーカー オペークのインクの成分はアクリル絵具のため、幅広い素材(支持体)に対応しています。

木材、布地、一部のプラスチックや金属などの多孔質素材に使用する場合:
定着性に優れた耐久性のある仕上がりが得られ、シーラー(保護剤)を使用しなくても、色あせしにくく定着性の高い仕上がりが得られます。

ガラスや金属などの非多孔質素材に使用する場合:
作品を長く保護し耐久性を高めるため、シーラーや定着剤(フィキサチーフ)を塗布することをお勧めします。

カラーチャート/成分

下記からカラーチャート/成分の一覧をご覧いただけます。

カラーチャート/成分